ハンドメイド作品の販売にSNSの活用は必要?デメリットも知っておきましょう

ハンドメイドSNS必要 販売

ハンドメイド販売で、

・お金を稼ぎたい

・ハンドメイドブランドとして認知されたい

・ハンドメイド作家として有名になりたい

などのいろんな目標があると思います。

でも、どの目標も多くの人の目に触れないことには達成できないんですよね。

その集客を手助けしてくれるのが『SNS』です。

でも、個人的にはすべての人にオススメできるとは思いません。

この記事では、SNS活用を「オススメできない人」について書いていきます。

というか結論からいうと「月数千円稼げればいい」という人はSNSは不要だと思います。

ハンドメイド販売で月数万円以上稼ぎたい人はSNS活用は必須かなと思っています。

レザ森
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あくまでも様々な意見の一つとして捉えてもらえると嬉しいです!

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ハンドメイド販売でSNS活用をするデメリット。やらないほうがいい場合もある

SNS活用はハンドメイド販売と非常に相性のいいサービスですが、デメリットもあります。

それは

・単純に時間がかかる

・他の人と比べてしまい凹む

・使いこなせないと効果がでない

の3つです。それぞれを詳しく見ていきましょう。

単純に時間がかかる

SNSで作品や作家としての露出を増やし、認知度を上げるのに向いているSNS活用ですが、

単純に時間がかかるので、作品作り以外の時間も費やす必要があります。

なので片手間で作品が売れたらいいな~と言う感じでハンドメイド販売をしたい方には負担が大きくなるので要注意です。

逆に言えば、時間をかけてもいいから「作った作品をたくさん売りたい!」という場合は、どんどんSNS発信しましょう。

私も以前ハンドメイド販売をしていた時はSNS経由での注文が8割でした。

他の人と比べてしまい凹む

これはもう自分でコントロールするしかないのですが、多くの方がSNSを見て人を羨ましがったり、自分と比べて落ち込んだりします。

SNSでハンドメイド販売がうまくいっている作家さんを研究するためにいろいろ見てみるのはいいと思うのですが、つい関係ない投稿とか見続けて数時間・・なんて人も多いと思います。

それってすごく無駄な時間ですし、他の人を見て比べる必要なんてないですので安心してください。

やるべきは「売れる作品を作る」ことと「欲しい人に見つけてもらう」だけです。

他の人がうまくいってるかどうかを気にするよりも、自分の作品がどうやったら売れるのかだけを考えるようにしましょう。

ハンドメイド販売でSNSを使いたい人は、販売促進ツールとして捉え方を変えていく必要があると思っています。

使いこなせないと効果がでない

「とりあえずSNSをやれば集客できて売れるだろう」と思う方もいるかもしれませんが、うまく使わないと集客できません。

SNSで作品を購入してもらうためには、

①:たくさんの人に見てもらう「認知拡大」

②:ブランド自体のファンになってもらう「ブランドイメージ作り」

③:販売ページへの「集客」

を明確にしていくことが重要になります。

SNS集客は最初からうまくいくはずはないですし、試行錯誤しながら継続することが一番大切です。

ただやみくもにSNS発信しても全く意味がありませんので、学びながら実践していくといいですよ。

自分なりにやってみて、うまくいかず疲れてやめてしまうのは本当にもったいないです。

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初心者がSNS運用を成功させる方法とは

ハンドメイドが売れる流れとして多いのが、作家さんのファンになってもらうことです。

年齢や人物像、ハンドメイド製作の背景、好み、趣味などの作家の人柄が見えたとき、共感してくれた人が将来ファンになってくれるであろう人となります。

ハンドメイド作品が売れる多く流れのパターンは以下の通りです。

「共感する→興味を持つ→記憶に残る→購入」

まず共感して興味を持ってもらうためには、販売サイトやSNSに投稿する画像や文章にはお客さん目線で発信する必要があります。

このあたりを詳しく知りたい方は、ハンドメイド販売と相性のいいInstagramでのマーケティング本で勉強するのがおすすめです。

ハンドメイド販売やSNS運用などは、学校で学ぶことがないですし、我流でやって疲れてやめてしまう人がとても多いです。

なので、そうなる前にプロの本を読んで「Instagramってこんな感じで活用すればいいのか、これならできそうだな」という感覚をつかんでおきましょう。

とはいえ、最初はうまくいかなくて凹みやすいと思いますので、つまらなく感じても本を読みつつ試行錯誤してみる、というスタンスがおすすめです。

個人的に相性がいいと思うのはInstagramですが、他のSNSも併用するのがおすすめです。

というのも、ハンドメイド販売に相性がいいのはInstagramだけじゃないので。

SNSを活用するなら「まずはいくつかやってみて、相性のいいSNSを伸ばす」という方法も大いにありなので、作品や自分にとって最適なSNSを探すのがいいですね。

ハンドメイド作品の販売にSNSの活用は必要?デメリットも知っておきましょうまとめ

ということで今回は、SNS活用の必要性について紹介しました。

本気でハンドメイド作品を売っていきたい!という方は、ぜひSNSを使ってハンドメイド販売に活用してくださいね。

SNSをうまく活用して、ハンドメイド作品がたくさん売れる作家さんになれることを心から祈っています。

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レザ森の中の人
レザ森

皮革業界で働き、個人でレザークラフト制作&販売を8年間やっていました。
 
今は、レザークラフトを楽しんでもらえるように、このサイトを運営しています。
 
自身の経験から、販売ノウハウもお伝えしていきます!
ぜひ一緒にレザークラフトを楽しみましょう♪

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