noteでハンドメイド販売の集客をする方法|基礎から活用法までご紹介

noteハンドメイド販売活用方法 販売

最近ではハンドメイド作家さんの中でもSNSを使うのが当たり前になっていますよね。

そんな中、

・もっと集客するためにブログも始めたいけど大変そう

 

・noteって最近よく見かけるけど、何?

 

・noteでハンドメイド販売の集客に活用する方法は?

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「noteとは?」という基本から、ハンドメイド販売での活用方法まで詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

ブログを作るのは嫌だけど、自分だけの専用ページで発信したいという方におすすめです。

レザ森
レザ森

ハンドメイド販売と相性がいいSNSです!

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noteは簡単に自分のブログが作れるみたいなサービス

noteを簡単にいうと、

『TwitterやInstagramなどのSNSとブログの中間くらいのSNS』

です。(個人的感想)

使っている人はクリエイターが多く、日々の日記として使っている人もたくさんいるので気軽に始められますよ。

noteの特徴は大きく次の5点

・「文章・画像・動画・音声・つぶやき」の5つの投稿ができる

・利用は無料。自分が書いた記事を有料にして販売することもできる

・アクセスがきやすい

・販売ページと繋げられる

InstagramやTwitter、ブログなどでも発信はできますが、

  • 難しい設定要らずで
  • クリエイターに特化した機能つきで
  • すぐにアクセスがくる

という部分は「note」だけの特徴です。

「簡単さ」と「書いたら誰かが見てくれる」を両立させてくれるのが素晴らしいです。

センスもいりません。

それぞれ詳しくみていきましょう。

「文章・画像・動画・音声・つぶやき」の5つの投稿ができる

noteでは、個人ベージが簡単に作れます。

・インターネットの難しいことは苦手

・いろんな設定があるのは面倒くさい・・!

という方も安心してください。

InstagramやTwitterに投稿するのとあまり変わらない感覚で投稿できるため、誰でも簡単に発信できます。

レザ森
レザ森

ブログみたいに自分でイチから作る手間はない上に、Twitterのような文字制限もないのは嬉しいですね!

ハンドメイド作品を紹介するだけではなく、制作の風景や日常の内容の記事の中にさりげなく作品紹介するのがおすすめです。

無料で利用できて、自分が書いた記事を有料にして販売することもできる

noteには有料会員の「note pro」もありますが、無料会員で十分です。

無料会員でもさまざまな機能が使えますし、自分の書いた記事を有料にして販売することも可能。

例えば「ハンドメイド作品の作り方」の記事を書いて売ることもできるんですよ。

自分の作り方なんて売れるわけない・・と思う方もいるかもしれませんが、自分がハンドメイドする時に参考にする本を買うこともあると思います。

それと同じように、自分がわからないことはお金を払ってでも知りたい人はたくさんいるんですよね。

さらに、自分の作品に使っているパーツがamazonで売っていれば、作り方の記事内にamazonの商品ページを貼り付けておけば広告料として稼ぐこともできます。

他にもクリエイターサポート機能では、読者から支援してもらうこともできますし。ここまでクリエイターに特化したSNSって他にないです。

自分の作品の宣伝をしつつ、広告料や支援金が入るかもしれないなんてnoteをやらない理由がないですね・・!

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アクセスがきやすい

通常、個人ブログを立ち上げてすぐは認知度が低かったり、検索結果の上位に表示されないことも多く、ほぼアクセスがきません。

その点noteなら、「タグ」をつけたり、他の人の記事に「関連記事」として表示されたりするので、書き始めから誰かに読んでもらえることも多いです。

「誰かに読んでもらえる」というのは記事投稿を続ける最大のモチベーション維持になってくれるので、noteのコミュニティ内で興味のあるものに参加してみたり、コメントをしてみたり、積極的に活用していきましょう。

ユーザー同士でフォローしたり、「スキ(いいねのようなもの)」をしたり、シェアしたりできるので、どんどん交流していくことでさらにアクセスを増やせます。

また、noteはTwitterとも相性がいいので、noteに投稿したらTwitterで「投稿しました」とツイートする人も多いですよ。

販売ページと繋げられる

noteでは、「ストア機能」があり、下記で商品を販売している場合、note内に商品を一覧表示することができるんです。

noteforshoppingパートナー一覧2002

参考:noteと連携しているECプラットフォーム

これは本当に嬉しい機能ですよね。

一覧ページを作りつつ、記事内やページ内に販売ページへのリンクを貼っておけば、集客へつなげることができます。

noteにはデメリットもあるの?

個人的には、次の2点がnoteのデメリットだと思っています。

カスタマイズできない

noteには個別カスタマイズ機能がないため、装飾などができません。

カスタマイズによる個性を出すのができないというデメリットがあります。

ただ、自分でいろいろ設定する必要がないので、簡単というメリットの裏返しという感じだと思ってもらったらいいかもしれません。

note自体がサービス終了したら自分の記事も消える

note自体がサービス終了すると、今まで投稿した記事全てがネット上から消えてしまいます。

InstagramやTwitterも同じで、(どちらも終了するとは思えませんが)万が一何かの不都合によって閉鎖になれば、利用できなくなりますよね。

よほどのことがない限りnoteのサービスが終了することはないと思いますが、可能性はゼロとは言い切れません。

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これは無料ブログにもえることなので、ずっと残しておきたい人はWordpressがおすすめです!

ここまでnoteを紹介してきましたが、まずは一度登録して色々使ってみるのがおすすめです。

最初はわからない機能でも、使っていけば慣れていきますよ。

>>noteの登録はこちらから

すでに登録している方は、noteをさらに活用していきましょう!

さらにSNS活用の方法が知りたい方は、本で学ぶのがおすすめですよ。

AmazonのKindle Unlimitedなら、無料でnoteを使った稼ぐ方法が読めます。気になる方はこちらもどうぞ。

>>Kindle Unlimitedとは?無料登録や解約方法まで徹底解説! 

noteを使った集客方法|基礎からハンドメイド販売に活用法までご紹介まとめ

数あるSNSの中でも、noteでは文章・画像・動画・音声など、投稿できる幅が広く、自分の販売サイトへ誘導するためにぜひ使いたいSNSのひとつ。

noteはクリエイターに優しい仕組みがたくさんあり、気軽に情報発信できる場として自由度が高いため、とても人気です。

「手間はかけたくないけど自分のページが欲しい」方は、ぜひnoteを活用してハンドメイド販売の集客に繋げてくださいね。

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レザ森の中の人
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皮革業界で働き、個人でレザークラフト制作&販売を8年間やっていました。
 
今は、レザークラフトを楽しんでもらえるように、このサイトを運営しています。
 
自身の経験から、販売ノウハウもお伝えしていきます!
ぜひ一緒にレザークラフトを楽しみましょう♪

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